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2013年5月17日金曜日

ARGO アルゴ (5)

アルゴ
メンデスたち一行が乗った飛行機は、革命軍に追われるものの間一髪離陸。イラン国外へ脱出した。6人は機内で歓喜し抱擁し合った。 

すべての人質は、1981年1月20日に解放。メンデスはインテリジェンス・スターの勲章を与えられた。

映画は、"カナディアン・ケイパー(本作の基となる実話)"について語るジミー・カーターのスピーチで幕を閉じる。

2013年5月16日木曜日

ARGO アルゴ (4)

アルゴ
スイス空港にて、メンデスたち一行の搭乗予約はキャンセルされていた。メンデスは本部のオドネルに連絡、なんとかフライト出来るようになる。

予約は確認されたものの、ガードマンたちがメンデスたちを怪しむ。メンデスは、事務所に電話するようにガードマンたちに伝える。

間一髪、チェンバースが事務所の電話を取ったことで何とかガードマンたちを信じ込ませる。しかし・・・。


2013年5月15日水曜日

ARGO アルゴ (3)

アルゴ
メンデスと彼の上司オドネルは、ニセの映画を製作するために、ハリウッドのメイクアップアーティスト、ジョン・チェンバース(ジョン・グッドマン)と接触。彼らはニセの映画スタジオを作って映画が実際に製作されているように見せかける。

一方、イランの革命軍は、アメリカ大使館乗っ取りの際に裁断された大使館員の写真を復元し、数人のメンバーがその場を脱出したことを知る。

6人にニセ映画の話をもちかけるメンデス。しかし、その話を聞いた6人は、最初は話に乗らないが、他に選択の余地がなかったこともあり、メンデスを信じてニセ映画のスタッフになることにする。

2013年5月14日火曜日

ARGO アルゴ (2)

アルゴ
1979年のイラン革命真っ只中、52名のアメリカ大使館員がアメリカ大使館に人質となっていた。その内6人は大使館を脱出し、カナダ大使の家に匿われる。

そこで、彼らを脱出されるためにCIAの救出のスペシャリスト、トニー・メンデス(ベン・アフレック)が立ち上がる。脱出方法を模索するアメリカ本部であったが、彼は、息子との電話中、息子が観ていたSF映画をヒントに、ウソの映画をでっちあげ、6人をフェイクムービーのキャストにすることで国外逃亡を図ろうとする。

2013年5月13日月曜日

ARGO アルゴ (1)

アルゴ
今週の映画DE英語は、先だってのアカデミー賞で作品賞を獲得したベン・アフレック監督作品『アルゴ』。

2007年の初監督作品『ボーン・ベイビー・ゴーン』、続く2010年の監督第2作目『ザ・タウン』と高い評価を受け、そして2012年、本作『アルゴ』でアカデミー作品賞を受賞した。

思えば、1997年のまだ無名時代、マット・デイモンと共同で脚本を書き出演した『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』でアカデミー脚本賞を受賞したベン・アフレック。