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2013年6月14日金曜日

Drive ドライヴ (5)

ドライヴ
ドライバーは、映画スタントの仕事先から手に入れたシリコンのマスクを被り、ニーニョの車を太平洋岸沿いに追跡。ニーニョが乗った車をビーチで大破させ、弱ったニーニョを海で溺れ死にさせる。

ドライバーはニーニョの携帯電話を使ってベニ―とコンタクトを取り、チャイニーズ・レストランで会う約束をする。そしてドライバーはアイリーンに最後の電話をする。ドライバーは、アイリーンとベニシオとの時間がそれまでに自分に起きた出来事の中で最高だったことを伝える。

レストランにて、ベニーは金と引き換えにアイリーンとベニシオの安全を約束すると言う。しかし、ドライバーの命の保証はしないと告げる。

2013年6月13日木曜日

Drive ドライヴ (4)

ドライヴ
ドライバーは、スタンダードの借金を清算するために逃走屋の仕事を開始する。ドライバーは路上で車を盗み、その車でスタンダードととある質屋がある駐車場に車を停める。実行するのは、スタンダードとクックの女ブランシェ。ドライバーは車で2人が仕事を終えるのを待つ。

しばらくすると、ブランシェが大きなバッグを片手に車に戻ってきた。後から姿を現したスタンダードであったが、スタンダードは質屋の店主に銃で撃たれ死んでしまう。慌てたドライバーは、スタンダードをそのままにし猛スピードでその場を去る。

2013年6月12日水曜日

Drive ドライヴ (3)

ドライヴ
シャノンは、ユダヤ人の暴力団の一味バーニ―に、ドライバーの腕前を見た上でレース用の改造車を購入するよう説得する。バーニーには同じく暴力団のニーニョというパートナーがいた。シャノンには、ビジネスでニーニョに過剰請求したことをきっかけに体を不自由にされたという過去があった。

アイリーンの故障した車はドライバーの修理工場へ牽引して運ばれた。ドライバーは、アイリーンと息子のベニシオのことをとても愛おしく思うようになった。ドライバーは、ベニシオのお父さん、もしくはお兄ちゃんのような存在になった。

2013年6月11日火曜日

Drive ドライヴ (2)

ドライヴ
その名もないドライバー(ライアン・ゴスリング)はとある安アパートで暮らし、シャノンがオーナーを務める車の解体工場でメカニックとして働いていた。またドライバーは、同じくシャノンとともに映画のカースタントの仕事も行っていた。

ドライバーは秘密に逃走屋の仕事も行っていた。この仕事もシャノンによるものだ。ドライバーにはルールがあった。同じ人間と二度と仕事をしないということ。強盗を行う者には開始から5分だけ時間を与えるということ。

ある日、ドライバーはアパートのエレベーターで隣人のアイリーン(キャリー・マリガン)と出会う。そしてその後、スーパーマーケットで彼女が車の故障で困っているところを助けたのをきっかけに、ドライバーは彼女と親しくなる。

2013年6月10日月曜日

Drive ドライヴ (1)

ドライヴ
この間、WOWOWで『ドライヴ』という映画を観た。これが結構面白くて。ニコラス・ウィンディング・レフンというデンマーク出身の監督の作品なんだけど、これまでどんな映画を撮ってきたのかなと調べたみた。

本国、デンマークで1996年に監督・脚本を務めた『プッシャー』というバイオレンス映画が大きなヒットを飛ばしたみたい。プッシャーはパート3までデンマークで作られたようだ。本作『ドライブ』もバイオレンスもの。実は本作『ドライヴ』を観る前に、同監督作『ブロンソン』(2008)という作品を観ていた。ブロンソンとは、イギリスで最も凶悪な囚人として名を馳せる人物の自伝的映画だ。『プッシャー』に『ブロンソン』、そして『ドライヴ』。ニコラス・ウィンディング・レフンは、バイオレンス映画を真骨頂とする若手映画監督だ。